産後ダイエットに試したい方法

産後、出産前の体型に戻るまでには個人差があります、おおむね3ヶ月~6ヶ月という事例が多いです。

無理なく続けられる方法はいくつかありますが、ここでは、

  1. 骨盤を矯正する
  2. 母乳をあげる
  3. 栄養を摂る
  4. 適度な運動をする

以上の4つについて、詳しく見ていきましょう。

骨盤矯正をする

 骨盤が開いたままの状態では、体重が減ってもお腹周りに脂肪が残ってしまいます。

 骨盤矯正ベルトや、補正下着を着用してゆっくり引き締めていきましょう。

母乳をあげる

 母乳の成分のほとんどは水分です。水分補給をすることで、母乳の出も良くなります。

 早期職場復帰、母乳の量が少ないなど完全母乳が難しいケースもありますが、

 母乳は赤ちゃんが吸って刺激を与えると出るしくみになっています。

 おフロで乳頭や乳腺をマッサージしたり、ハーブティーを摂ります。

 ハーブはフェンネル・レモングラス・ルイボス・ダンデライオンなどの成分が

 母乳に良いとされていますが、市販品でマタニティ用にブレンドした商品もあります。

 

栄養を摂る

 適切な量と質の食事を摂ることが、お母さんと赤ちゃん双方にも健康によいことです。

 間食やおやつは、市販のおかしは甘味料が含まれてるので、

 果物を摂るようにします。

 お茶や麦茶で水分を摂り、おにぎりや蒸かしたいももオススメです。

適度な運動をする

 新生児期は、ベランダやお庭で少しづつ外気浴させて、徐々に外気にならします。

 直射日光は避け、お天気の良い穏やかな日を選び、短時間から始めます。

 赤ちゃんの首が座り、お母さんもだっこが上手になったらいよいよお出かけデビューです。

 赤ちゃんがお腹いっぱいで、睡眠が取れている状態がよいです。

 人のいない空いた時間帯に、ベビーカーで近所の慣れた道や、公園などがよいです。

 買い物や、銀行の用事など人混みの多い場所へ行くときは、なるべく短時間で済ませます。

家族が増えて喜びもひとしおです。赤ちゃんと二人三脚で、キレイなママを目指しましょう。

 

産後ピラティスできれいなママに

産後、体重はもちろん体形の崩れが気になる方も多いと思います。私自身二人の出産を経験しましたが、体重は産前に戻ったはずなのにお腹はぶよぶよ、骨盤も開いてしまったせいか昔履けていたパンツがきついなどなど、主に下半身の崩れが気になりました。

そこで体形を戻すことに注目して、おすすめしたいエクササイズはズバリ「ピラティス」です!

以前から体を動かすことが好きな人ならともかく、産後にダイエットしたいからといきなり激しい運動をするのはやはり無理があります。その点ピラティスなら、特に器具も必要なく好きなときに好きな場所で気軽に行えます。エアロビクスのように飛んだり跳ねたりもないので、赤ちゃんが寝ているときでも静かにエクササイズに励めるのもポイントだと思います。

ピラティスとは体幹を鍛えるエクササイズで、ヨガに似ていますが、ヨガは精神的なリラックスに重点を置いており、ピラティスは体づくりに重点を置いているのが大きな違いです。

初心者はDVDを買ったりエクササイズ本でやり方を学ぶのももちろん良いと思いますが、簡単に動画サイトなどで「ピラティス」と検索すればたくさん出てきます。レベルも時間も様々ありますので、まずはちょこっとのぞいてチャレンジしてみてはいかがでしょう?

数十分の運動で、けっして激しい運動ではないのですが、うっすら汗をかいてきます。腕、お腹、太ももなど、部分的なピラティスも可能なので、特に気になるところを重点的にやるのも良いと思います。

効果は人それぞれだと思いますが、お腹と二の腕はやせたというか締まっててきたという実感がありました。

そして最後に一番大切なことだと思いますが、産後体重を戻したい、やせたいという思いだけで食べ物でダイエットをすることはあまりお勧めできません。授乳中の方はもちろん、子育てに体力は必須です。きちんとごはんも野菜も食べてバランスの良い栄養を取ることが、結果的に美しい体にもつながるのだと思います。健康的で美しいママを目指しましょう!

骨盤から始める産後ダイエット

妊娠・出産によりついてしまった余分なお肉。元気な赤ちゃんを産むために必要だったとはいえ、できることなら、すっきり落とし、以前のスタイルを取り戻したいと思うのが女心です。

出産時には、赤ちゃんを外に出すため、一時的に骨盤が開き、赤ちゃんが産道を通る隙間ができます。この開いた骨盤は、通常、3~4ヶ月である程度元に戻るのですが、体の歪みや姿勢など、ちょっとした習慣できれいに戻らないことがあります。骨盤が開いたままだと、内臓が正しい位置に収まらず消化が悪くなったり、血流が低下し、脂肪が燃焼されにくくなったりします。そのため、ついてしまった余分なお肉が落ちにくくなるだけでなく、太りやすい体質になってしまうのです。

そこで、試していただきたいのが、「骨盤ダイエット」。開いてしまった骨盤を正常な位置に戻し、痩せやすい体質へ導いてくれます。

産後の骨盤ダイエットの方法

「骨盤ダイエット」は、悪露が落ち着く産後2ヶ月頃から、骨盤の位置が定着してしまう6ヶ月頃までを目安に行います。ただし、産後の体はデリケートですので、無理は禁物です。

まず、骨盤を正すために腰に巻く骨盤ベルトやガードルタイプのリフォームインナーを使い始めましょう。これらの矯正下着は、ダイエットへの効果だけでなく、腰痛対策にも一役買ってくれます。ポイントとしては、骨盤ベルトはきつく締めすぎないこと、リフォームインナーの場合は、苦しくないよう適切なサイズを使用することです。リフォームインナーについては、ホック等でサイズ調整可能なタイプを購入すると体型の変化に対応でき、長期的に使うことができます。

また、骨盤を矯正するのとともに、並行して、骨盤を支える筋肉を鍛えるため「骨盤エクササイズ」を行います。おすすめなのはエクササイズとして、Mikacoさんが提唱するインスパイリングエクササイズです。このエクササイズは、特別な器具もいらず、部屋の広さも問わないので手軽に始められます。これを行うことによって骨盤の位置を矯正しながら、骨盤を支えるインナーマッスルを強化することができます。

骨盤を正して、おなか周りについてしまった余分なお肉を落とし、産後のすっきり体型を目指しましょう。

赤ちゃんと共に

妊娠で28Kg太り、出産後も3Kgしか減らなかったのでお腹周りはもちろんですが、お尻や腰回り、太ももにまで脂肪が沢山付きセルライトで醜い体型になってしまっていました。

「出産したら直ぐにダイエットを始めれば良いか。」なんて簡単に考えていました。

「母乳を沢山あげると自然と痩せるから大丈夫!」とも考えていたので頑張って母乳を与えていましたが、全く体重は減らず、お乳の為にと周りからの差し入れで太る一方でした。

赤ちゃんの世話をしていると、なかなかダイエットに費やす時間やお金も無いのが現状で、何とか痩せる方法は無いものか?
入浴も赤ちゃんも一緒に入ることが多かったので、汗をかく事も無く代謝は落ちる一方で体重は増える一方。

家事に育児に忙しい中で、どうしたら痩せることができるのか。

鏡を全裸の時に見たときに、自分の体型にがっかりしてしまい、産前の洋服がワンピースしか着れなくなってしまい、かえってお金がかかる事に自分自身の中のダイエットに火が着きました。

赤ちゃんと一緒にできるママのダイエット

まず家事をしている間は、爪先立ちを意識して、お腹に力を入れ、お尻を閉める事を心掛けていました。

椅子に腰かける時には赤ちゃんを膝に乗せた状態で抱っこして、背骨を真っ直ぐになる事を意識しておっぱいを与えたり、泣いている時にも、泣いていない時にもなるべく抱っこをして、赤ちゃんに重りの負荷をかける代わりになってもらい、抱っこひもは落とす事の危険を回避するため利用しますが、おんぶしている時も、赤ちゃんに顔を見せるようにウエストをひねって話しかけてみたり、前抱きをする時には赤ちゃんも顔を見て話しかけながら最初は浅くスクワットをしたり、赤ちゃんが寝る時の横で足先に色が派手な、ぬいぐるみや玩具を足で挟み、赤ちゃんに見せるようにベットの赤ちゃんに見せるように足を上げ下げしてみたりして、腹筋を使っていました。

1ヶ月を過ぎた頃から体重は少しですが減りだして、これだけ頑張っているのに少ししか体重が減っていなくてガッカリした反面、体型が締まってきてウエストはくびれ、太ももが細くなってきた事、腰回りのお肉が減ってきて、履けなかったジーンズが履けるようになり、3カ月で体重は20kg減っていました。まだ3kg減ってはいませんが、産前より体型はスリムになりました。

何事も赤ちゃんとコニュニケーションを取りながらしていたので、辛くはなく楽しくダイエットできました。