ママも赤ちゃんにも良い事

妊娠期間中、合計で8kg程体重が増えました。

妊娠初期は、つわり等もあり体重が減りましたが、安定期に入り、食欲が出て来て、お腹の赤ちゃんの事を考えると

激しい運動は出来ませんでした。

妊娠後期に入ると、食べたものがすぐに体重に反映されるほど、みるみるうちに増加していきました。

胎児や胎盤、羊水がどの程度の重さかはわかりませんが、結局の所妊娠期間中には8kgの増加となりました。

いざ出産をし、産院で初日から体重のチェックがありました。

初日の時点でマイナス5kgでした。ですので、自分の体についた脂肪は3kgとなりました。

しばらくは母乳の生活で、更に初めての育児にてんてこ舞いで、出産後1か月程で妊娠前までの体重に

戻る事が出来ました。

更に赤ちゃんに栄養が取られているのがはっきりわかるかのように、痩せていきました。

母乳という一種のダイエットのおかげで、無残な姿になる事はありませんでした。

しかし、お腹の伸びきった皮や、皮下脂肪は処理出来ません。

泣いている赤ちゃんをあやす為、立って抱っこするのに手が腱鞘炎になってしまったり、うまく揺らす事が出来なかった為、

どうしたら良いものかと考えた結果、「バランスボール」を使って、赤ちゃんをあやそうと思いつきました。

もともと体幹を鍛えるのにも良いと言われていた「バランスボール」。

赤ちゃんを抱っこしたまま、常にバランスボールに座り、上下左右動いていました。

赤ちゃんの全体重を腕だけに負担かけるのではなく、両腕に抱えて抱っこしたり、太ももに乗せてあげたりと

だいぶ腱鞘炎も回復しました。

心地よい揺れと動き、更にお母さんとは常にくっついているので、安心しているせいか、良く寝てくれました。

寝かしつけの際、必ずといって良いほど、バランスボールに乗っていました。

リビングの他に、寝室用にもバランスボールを購入しました。

最初は赤ちゃんの為と思ってやっていたバランスボールでしたが、気付くと私自身の体重も更に減少し、

たるんだ皮下脂肪も引き締まり、産後歪んでいた骨盤までもが矯正され、一石二鳥どころかもっと良い結果が生まれました。

本当にバランスボール様様の日々でした。